これまでを振り返っていかがですか?
今年で14年目、早かったです。
もともと営業職志望でしたが入社時は教務職で初期配属され、正直驚きました。1年教務職として経験を積み、6月から営業職に変わりました。教務職としての知識もあり、正直に言うと自信がありました(笑)ですが、初めの1年は営業職の同期と売り上げを争っているというよりかは、一つ下の後輩たちに負けないように奮闘していました。悔しかったですし、嫌でしたね。ですが、それが原動力になり頑張れていたと思います。思い返してみると、そこから支店長になるまではあっという間でした。
自支店の雰囲気作りで意識していることはなにかありますか?
いい意味で本人たちに任せています(笑)
指示して動くというよりかは、❝自ら考えて行動し、成長していく❞という雰囲気づくりを意識しています。
理想の支店長像は?
これまで3名の支店長の下で働かせてもらいました。
性格も雰囲気も全く違うお三方でしたが、一人目の方からは人物像や人となりを、2人目の方からは営業力を、3人目の方からは企画力を学ばせていただき、全て合わさって今の自分があるかなと感じています。
一番初めの支店長から頂戴した『損して得取れ』という言葉は今も意識していますかね。
人に対してや仕事をする上で、理不尽なこともいろいろあるとは思うのですが、振り返ったときに全て良い経験だったなと思うので、これからもこの考えは大事にしていきたいですし、部下にも大事にして欲しいなと思っています。
キャプテンを務めている総合資格野球部の関係性はどうですか?
冗談抜きで、かなり仲は良いです。練習は2ヶ月に1回ほど、グラウンドを借りて集まっています。練習のあとは皆でお決まりのカレー屋さんに行って、お昼からビールを呑んでワイワイして解散します。そのまま2軒目、3軒目と呑みに行くメンバーもいて、、、。純粋にどんだけ仲良いんだよ(笑)と思っています。
全国から集まることは流石に難しいですが、関東圏は集まってくれるので、野球部を通して関われている社員もたくさんいます。『野球部の存在があるから仕事がより楽しい』『野球部がなかったら辞めていました』と言われたこともあります。
社員同士の繋がりの場として、それだけ大事な存在になれていることは嬉しいことです。これからもそんな場所であり続けたいですね。
今後のキャリアビジョン、目標
支店として結果を出していくことは大前提として、、、それだけではなく、自分の育成した部下がゆくゆく支店長になることや、自ら支店長になりたいという目標を持ってもらうように育成をしていきたいと思っています。
A・H
上野支店 支店長 / 2013年度入社 / 群馬県出身
高校まで野球部、大学では野球サークルに所属。当時、自身の1つ上の世代までが就職氷河期時代で先輩から20社受けたがどこも受からなかったなどという体験談を聞き、恐れながら就職活動を始めた。選考を通じて当社と縁を感じ、入社を決意。